ご挨拶



副院長 岡林 旬子
沿革
関西医科大学卒、医学博士
関西医科大学付属病院  
岡山大学付属病院    
高知県立中央病院を経て岡林病院赴任
  日本内科学会認定内科専門医  
  日本循環器学会認定循環器専門医
  日本臨床内科医会認定臨床内科専門医
  日本老年病医学会認定専門医
  日本医師会認定産業医・介護支援専門員


 現在の少子高齢化社会のなかで『健康長寿』を目標に生活習慣病の予防と早期発見・早期治療に力をいれています。
高血圧、狭心症、糖尿病、高脂血症、肥満など生活習慣病でお悩みの方はお早めにご相談ください。
平成14年1月より毎週日曜にテレビホームドクターに出演し、一般視聴者に役立つ健康情報を発信しています。
また平成19年8月日本抗加齢医学会専門医試験合格、皮フのアンチエイジングのためのレーザー療法、光療法を平成19年10月より開始しています。


平成18年12月TVホームドクター出演5周年を記念して一般の方のための家庭医学の本「健康きらら」を出版いたしました。
現在、好評発売中です。
機会がございましたらぜひ一度ご覧下さい。

 

眼科部長 山崎 芳明
眼科部長として山崎芳明先生が着任しています。なお、木曜日午後は休診となります。よろしくお願い致します。

沿革
高知大学医学部卒業。
高知大学医学部附属病院、
高知赤十字病院、
高知県立幡多けんみん病院を経て
岡林病院着任。

(財)日本眼科学会・眼科専門医


 これまで培ってきた経験をより地域に密着した医療に役立てていければと考えています。患者さんの訴えをよく聞いて、患者さんの立場に立った治療を行うよう心がけていきたいと思っております。

眼科

このような方は早めにご相談ください
 
・目のかすむ方
   眼鏡やコンタクトレンズは適切なものが必要です。ご相談ください。また白内障が進行してきているかもしれません。白内障手術も当院にて行っております。
 
・緑内障にご注意
  40歳以上では約17人に1人の割合で発症しています。しかし、初期には自覚症状がなく、視野が狭くなっていることに気付いたときには、かなり進行した状態になっている事が多い病気です。この病気で視野を失った場合は治療しても回復しません。早期発見が非常に大切です。
 
・内科の病気をお持ちの方
  高血圧、糖尿病などの成人病を治療されている方は、眼底出血などを合併していることがあります。特に糖尿病による糖尿病網膜症は失明の大きな原因です。自覚症状がなく進行していくことも多いので、症状がなくても定期的な眼底検査が必要です。当院においては、マルチカラーレーザー光凝固装置にて治療に対応しています。
 
・眼底疾患
  物がゆがんで見える、小さい見える、黒い物が飛んで見えるなどの症状はないでしょうか。加齢黄斑変性、網膜剥離、ぶどう膜炎といった眼底疾患かもしれません。精密検査が必要です。
 
・眼瞼(まぶた)の異常
  眼瞼は、眼球を保護する役目があり、また外見上も大切な部分です。異常を感じる方はご相談下さい。
 
その他、眼に関することはなんでも気軽にご相談下さい。