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▲特集バックナンバー |
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| 巡航船でゆく、浦ノ内湾の旅 入江の奥へ、横浪三里 |
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| ここにしかない海の風景。 明るい山並みの囲む湾をゆるやかに船は巡ります。 どこまでも続く入江、外海とわずかにつながっている、波静かな別天地への旅。 |
| 海から眺める横浪三里 |
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| 「じゅんこう」とお船遊び |
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| 巡航船は片道約1時間、日に上下4便が運航。地元では「じゅんこう」と呼ばれています。浦ノ内では長い間、船が外部との重要な交通手段でした。古代には高知市の志那弥さん(土佐神社)から鳴無神社まで船で御神幸をしたそうです。鎌倉時代の歌人、藤原家隆は、「新勅撰和歌集」の中で”土佐の海に御船うかべて遊ぶらし 都の空は雪解のどけき”と浦ノ内湾の風物詩を詠んでいます。 | |||
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| 子どもたちと学校を結ぶ |
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| 浦ノ内湾にはゆったりと静かな時間が流れています。道路からとは違う水上からの風景を心ゆくまで楽しんでみませんか。 |
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| 浦ノ内湾に寄せる |
| 日本地図で探しても、これほど複雑に入り組み、しかも奥に細長く、自然の残っている湾はほかに例がないほどです。この場所を何度か訪れ、惚れ込んでいるアーティストから、浦ノ内湾と高知県に寄せるメッセージをいただきました。 ニューヨーク在住の世界的な芸術家で、コーデノロジスト(芸術、哲学、科学の総合に向かい、その実践を推し進める創造家)の荒川修作さんです。 |
| 「世界で屈指の自然美を誇る、須崎の浦ノ内湾のような所に、天命を反転させる「死なない街」”世界の高知“になりますよ! 一日も早く進めたいですね!」 |
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| 海の上の道を行き交う小船の起こしたさざ波が、 ほんの少しだけ揺らしてゆく。 |
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| 横浪 | ||||||||||||
| 浦ノ内湾の奥で船を降りたら、 この土地のいいところを散策する楽しみ |
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| よこなみめぐり | ||||||||||||
| 宇佐方面からの巡航船を横浪で降り、町並みを散策してみませんか。湾をはさんで対峙する鳴無神社は横浪に遙拝所(ようはいじょ)もあり、大切に守られています。さらに湾の奥へ足を伸ばせば、波静かな入江が続き、風光明媚な景色とともに、地元の魅力ある産品や見どころが点在しています。 | ||||||||||||
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| 地魚のお寿司 ●Yショップ中平 | |||
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| 高知の木を使って ●土佐龍 | |||||||||
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| 巡航船利用のアドバイス | |||||||||||||||||||||
| ご注意/巡航船の乗り場には専用駐車場がありません。 車で行って須崎市の「埋立」から乗船する場合は、船と車の二手に分かれて移動し、終点の「横浪」で合流するのがおすすめです。「埋立」〜「横浪」の陸路所要時間は約15分です。 |
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| 巡航船乗り場案内 | |||||||||||||||||||||
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| 鳴無神社 志那弥大祭 | ||||
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| 第11回須崎市ドラゴンカヌー大会 (第51回須崎まつり) | ||||
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| 巡航船・観光の問い合わせ 須崎市企画課 TEL/0889-42-5691 | |
| 祭り・イベントの問い合わせ 須崎商工会議所 TEL/0889-42-2575 | |
| ドラゴンカヌー大会の問い合わせ 須崎市生涯学習課 TEL/0889-42-8591 | |
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